SIAのワーキングとは

SIAの目的であるIoT基盤のセキュリティフレームワークを構築するため、実証実験の実施、IoT社会におけるサービスの分析、構築のために、SIAメンバーだけでなく賛同する企業が参加しやすい環境にするため、ワーキングをSIAに設置し、さらに具体的な活動を推進する。

セキュリティ WG詳細について

目的

IoTにおける様々なサービスが始まる中、ネットワークサービスに常に付き纏うセキュリティリスクが大きな市場課題として存在しております。セキュリティWGはこのセキュリティリスクを低減させ、安心・安全のIoTモノづくりを実現する為の仕組みづくり(セキュリティ・フレームワーク)を提唱し、柔軟かつ強固なセキュリティ・フレームワークの実証実験を行います。IoTに必要なサーバーから端末の全体を通して検討し、IoT機器に必要なCPUから着目し、仕様の検討、策定、開発、動作検証を行い、セキュリティ項目の脅威、脆弱性についての洗い出し、問題点の抽出、改善項目を通じて、更により良いセキュリティ・フレームワークを提供することを目的としています。

幹事

主幹事:株式会社SELTECH
副幹事:大日本印刷株式会社

サービスコンテンツ WG詳細を見る

目的

スマートハウスにおけるIoT基盤、ネットワーク基盤の見直し再構築、さらなる展開を図るだけでなく、リモート操作、自動運転などを含めた家としての快適性とサービス及びセキュリティの検証、対応策の確立さらに、家の周りの監視や街づくりの観点からセキュリティを考え、自治体、警察、消防などへの連携も視野に入れて検証、対応策を確立することを目的としています。

幹事

主幹事:積水ハウス株式会社
副幹事:TBD